2月22日は「行政書士記念日」

昭和26年2月22日に行政書士法が公布されたことにちなみ、行政書士会ではこの日を「行政書士記念日」と定め、皆さんに行政書士制度を知っていただくための活動を行っています。

 親が亡くなったあとの相続手続、何から始めたらいいの?
 独立して会社を立ち上げたいのだけど、どこに相談したら……?
 建設業の許可を取り、公共工事に参加したいのだけど……
 子どもたちが争わないために、遺言書を作っておきたいのだが……
 車を譲ってもらったけど、名義変更は?
 おしゃれなカフェを始めるのに届出は必要なの?
 友人たちとリサイクルショップを始めたいのだけど……
 許可取消の聴聞通知が来たんだけど……

生活の中でおきる疑問(?)、行政書士にご相談ください。
あなたの街で、無料相談会を行います。

お役に立ちます「行政書士」

行政書士会では、毎年10月を「行政書士制度広報月間」と定め、各地で無料相談会を行うなど行政書士制度を皆様に知っていただくための運動を展開しています。

昭和26年に「行政書士法」が制定されました。この間、皆さんの生活と行政は多くの面で関連が生じ、社会生活の複雑高度化にともない官公署に提出する書類の作成に高度な知識が必要になってきました。行政書士は、官公署に提出する書類を正確・迅速に作成することで皆さんの権利、利益を守り、同時に行政での効率的な処理が行われる等の公共的役割を担っています。

各種営業の許認可申請、相続や遺産分割、介護保険や成年後見など日常生活の権利義務の確保に、皆さんのお近くの行政書士をお気軽にご利用ください。

行政書士とは?

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行う。

行政において福祉行政が重視され、国民生活と行政は多くの面に関連を生じることとなり、その結果、住民等が官公署に書類を提出する機会が多くなっている。
又、社会生活の複雑高度化等に伴い、その作成に高度の知識を要する書類も増加してきている。
行政書士が、官公署に提出する書類等を正確・迅速に作ることにより、国民においてその生活上の諸権利・諸利益が守られ、又行政においても、提出された書類が正確・明瞭に記載されていることにより、効率的な処理が確保されるという公共的利益があることから、行政書士制度の必要性は極めて高いと言われている。

業務は、依頼された通りの書類作成を行ういわゆる代書的業務から、複雑多様なコンサルティングを含む許認可手続きの業務へと徐々に移行しており、高度情報通信社会における行政手続きの専門家として国民から大きく期待されている。

日本行政書士会連合会のウェブサイトより転載